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現代は、ストレス社会といわれています。社会に出ればいろいろなことを経験し体の中にストレスを溜め込んでいます。うまくそのストレスを発散できればいいのでですが、出来ない方が多いように思います。東洋医学では「内因よければ外邪入らず」という言葉があります。これは、体の中が充実していれば外からいろいろな病気の元となる(ストレス・ウイルス・細菌等)が来ても病気にならないという事です。なかには無理をしても病気にならないという人がいます。(例えば同じものを食べていて食中毒になる人とならない人・同じ環境にいて風邪にかかる人とかからない人)これなどは、気が充実しているから又自律神経が充実しているからならないのです。これこそが「内因よければ外邪入らず」の言葉どうりです。しかしこういう人でも年を取っていけばいつかは無理が利かなくなります。
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当院では、東洋医学を基礎とし自律神経免疫療法をあわせて行います。
東洋医学では、人間の体には「気」と言うものが流れており、この「気」により人間の生命活動がつかさどられていると考えています。「気」は目に見えるものではないのでわかりにくいものですが元気とかやる気というものは身体で感じるもので見えるものではないですね。東洋医学は、この気を動かす事により病気をよくしていきます。 「気」の流れが乱れれば病気になり、これを整えれば健康になります。「気」は体のごく浅いところを流れており、この流れを鍼やお灸により整えます。鍼はごく浅く用いますので、痛みはまったくありません。灸は、皮膚にお灸をのせて最後まで燃焼する方法(これは熱いです)と途中まで燃焼させて消す方法があります。(これは熱くありません)灸の場合は、充分納得していただきよりよい方法をとります。
私は、安保先生の著書「免疫革命」を読み自律神経の交感神経と副交感神経のバランスを整える事によりストレスを取る事が出来るという事を教えていただきました。 これは白血球のバランスが関係するものです。又福田先生との出会いが、自律神経免疫療法のすばらしさを実感させて頂きました。この自律神経免疫療法がこれからの医学を変えていくと思います。福田先生は、医者でありながら医者を捨てたと言われ日夜患者さんの気持ちを大事にされる方です。福田先生の気持ちを一日も身につけたい思いであります。
この方法は、医師が行っている自律神経免疫研究会のホームページか鍼灸師の会である自律神経と免疫の研究会を見ていただければ分かります。リンク集からみてください。
よく点検をしている車は、あまり故障が少ないです。又何年も乗って何も手入れをしなければ部品も悪くなり故障しやくなります。人間も車と同じで無理をし続ければ故障します。また全身の健康状態も観察していくので、気になっている症状だけでなく、いろいろな体の不調がなくなります.
第8回自律神経と免疫の研究会懇親会において上は安保先生 下は福田先生とのツーショットです。
(平成18年10月22日)
自律神経と免疫の研究会と爪もみのやり方のところは必ず見てください。