福井城の復元をすすめる会

 私は、歴史が好きで現在福井城の跡地にある県庁があることに常々疑問をもっていました。福井新聞で福井城の復元をすすめる会ができたという記事を読み大変うれしく思い即入会しました。現在の目標は、巽櫓(10万石に相当する天守閣にあたります。)を作ることと石垣の修復です。石垣は、結城秀康が入城したときからあるもので大変価値のあるものです。これを後世に残すことが大変重要だと思います。他県にあるお城は、鉄筋で作られ重みがありません。火災の心配でそのようなことになったそうです。福井は是非木造でお願いしたいと思っていましたが、福井は、木造で本来の姿で復元するそうです。その話を聞いたときは大変うれしくなりました。金沢にも復元されたものがありますが、木造で作られ約45億円かかったそうです。石川県は、必要性を考えたからできたのです。隣の県ができてなぜ福井はできないのでしょうか。木造でできれば100年もすれば重みが出て福井を誇れるものに絶対なるはずです。
 復元には、総額20億円かかります。大変な金額でありたいへん難しいと思います。私自身も難しいと考えていますが、これを作ることにより福井をアピールすることに一役買うと思っています。福井は、全国的にいまだ場所を知らないというひとがいます。そのため永平寺・東尋坊のほかに福井を誇れるお城ができれば観光に役立つと思います。又子供たちにも福井の歴史のすばらしさをわかってもらえると思っています。
 私のこのページを読んでいただき興味を持っていただけましたらご協力をお願いしたいと思います。ある人はそんなできるかどうかわからないものにお金をだせないと言われました。しかしこの会は、県会議員や元校長先生や大学の教授が評議員となり結成されておりいいかげんな会ではありません。評議員の先生方は、一生懸命になってやっておられます。でも県民が必要性を感じていただけなければいけないと思います。なぜなら県民の大事な税金を使うためです。たくさんの方が必要性を感じていただき会に入会していただけましたらこんなうれしいことはありません。
 入会手続に関しましては、会の承認を頂いていませんので私の方までご連絡頂けましたらご紹介いたします。
 

最後までお読み頂きありがとうございます。

福井工業大学の吉田教授が歴史的建物の保存を考えて勧めている事業です。
ご支援いただける方は、どうぞご連絡をお願い申し上げます。

左が、昔の巽櫓(たつみやぐら) 右が、復元された巽櫓

このように再現されることが私の希望です。